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日テレの阪口、初の最優秀選手に なでしこリーグ

最優秀選手賞のトロフィーを手に笑顔の阪口夢穂(10日、東京都内のホテル)=共同

サッカー女子のプレナスなでしこリーグの年間表彰式が10日、東京都内のホテルで行われ、最優秀選手賞には攻守の要として日テレの5年ぶりの優勝に貢献したMF阪口夢穂が初めて選出された。阪口は「この賞が自分にふさわしいという自信はないが、喜びと感謝の思いで受け取りたい」と述べた。

ベストイレブンは阪口やDFの岩清水梓、有吉佐織ら日テレ勢が7人を占め、15ゴールで2年連続得点王に輝いたFW菅沢優衣香(千葉)らも選ばれた。19歳の清家貴子(浦和)が新人賞に輝き、優勝監督賞は日テレの森栄次監督が受賞した。

女子ワールドカップ(W杯)カナダ大会で日本代表の主将を務め、準優勝の原動力となった宮間あや(岡山湯郷)には特別賞が贈られた。〔共同〕

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