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プロ野球観客上限、感染拡大で後退 首都圏は1万人まで

プロ野球各球団は、それぞれが政府方針や自治体との調整に基づき観客数の上限を設定して26日の公式戦開幕を迎える。昨季終盤は収容人数の50%まで人数を拡大したが、冬の感染拡大を経て再び後退した形となった。

首都圏1都3県では政府による緊急事態宣言が21日までで解除されたが、約1カ月間は段階的緩和の経過期間として1万人が上限とされている。首都圏を本拠地とする巨人、DeNA、ヤクルト、ロッテ、西武の5球団は、これに従い最大1万人でシーズンを始める。

首都圏より早く緊急事態宣言が解除された関西や愛知、福岡に本拠を置く阪神、オリックス、中日、ソフトバンクも当面は1万人を上限とすることになった。阪神は近く見直すことも検討している。

広島は1万6500人、楽天は1万5600人で、ともに定員の50%に設定。日本ハムも収容人数の約半数に当たる2万人を上限とした。〔共同〕

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