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リーチ「優勝するつもりで」 ラグビー23年W杯へ意気込み

昨年のラグビーのワールドカップ(W杯)日本代表で主将を務めたFWリーチ・マイケル(東芝)が15日、2023年大会の1次リーグでイングランド、アルゼンチンと同じD組に決まったことを受けてオンラインでの取材に応じ「日本代表の可能性はとてもある。個人的には優勝するつもりでやりたい」と意気込みを語った。

イングランドの監督は、15年大会で日本を歴史的3勝に導いたエディー・ジョーンズ氏。当時も主将だったリーチは相手の印象について「エディーのイメージしかない。プランに柔軟性があって予想しにくい」と指摘。恩師とW杯の舞台で戦うことになり「すごく楽しみ。エディーにとって日本は負けられない相手だし、日本の成長も期待していると思う」と思いを語った。

アルゼンチンに関しては「防御が強い。何より情熱的なチーム」と警戒した。23年大会に向けて「強い相手がそろい、僕らはチャレンジャー。自分たちに集中することが一番大事」と訴えた。〔共同〕

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