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ゴルフの日本オープン、賞金増額 男女の格差是正も

日本ゴルフ協会(JGA)は10日、10月の日本オープン選手権(福岡県古賀GC)と日本女子オープン選手権(三重県白山ヴィレッジGC)の賞金総額を13年ぶりに増額し、それぞれ1千万円増の2億1千万円(優勝4200万円)と1億5千万円(同3千万円)にすると発表した。優勝賞金はともに200万円増。

山中博史専務理事は最近の女子の人気などを踏まえて男女の賞金格差がJGA内で議論されたことを明かし「スポーツ庁からも指導されている。近い将来、変わるかもしれない」と語った。

男子は2013年のマスターズ・トーナメントを制したアダム・スコット(オーストラリア)、女子は2度優勝の畑岡奈紗、メジャー2勝で昨年覇者の柳簫然(韓国)が出場予定。〔共同〕

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