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瀬戸大也、200バタで世界新 競泳の世界短水路開幕

男子200メートルバタフライ決勝 短水路世界新で初優勝した瀬戸大也(11日、中国・杭州)=共同

【杭州=共同】25メートルプールで争う競泳の世界短水路選手権は11日、中国の杭州で開幕し、男子200メートルバタフライは瀬戸大也(ANA)が1分48秒24の短水路世界新記録で初優勝した。この種目で3大会連続の表彰台。

男子200メートル個人メドレー決勝には藤森太将(木下グループ)が出場する。女子400メートル個人メドレー決勝は清水咲子、高橋美帆(ともにミキハウス)が泳ぐ。

女子50メートル平泳ぎ予選で寺村美穂(セントラルスポーツ)が30秒20の短水路日本新記録をマークし、男子400メートルリレー予選で日本の第1泳者、中村克(イトマン東進)が100メートル自由形の短水路日本記録に並ぶ46秒54で泳いだ。

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