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「クレインズ」存続へ アイスホッケー、リーグ加盟承認

アイスホッケーのアジア・リーグは23日、3月限りで廃部となった「日本製紙クレインズ」の後継として新たなプロチームの設立を目指す運営会社から新規加盟の申請が提出され、承認したと発表した。例年6月に開かれる総会で正式決定される見通し。

チーム名は「東北海道クレインズ」。運営会社の「東北海道アイスホッケークラブ合同会社」(札幌市)の代表、茅森健一氏(40)によると、本拠地はこれまでと変わらず北海道釧路市とし、少なくとも15選手が残留予定という。

アジア・リーグは総会に先立って加盟チームのオーナーに電子メールで承諾を得る方針で、小林澄生チェアマン(68)は「新チームが一刻も早く動き出せるように配慮したい」と話した。

合同会社は北海道を中心に100以上の企業から支援を取り付けるなどし、23日までに運営資金の一部約1億2500万円を集めた。今後も同社が中心となってスポンサーを探す。〔共同〕

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