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羽生結弦、四大陸へ韓国到着 五輪演目で「自分らしく滑る」

【ソウル=共同】フィギュアスケートの四大陸選手権(6日開幕・ソウル)男子で初優勝を狙う羽生結弦(ANA)が4日、韓国の仁川国際空港に到着した。ショートプログラム(SP)、フリーともに2018年平昌冬季五輪で五輪2連覇を成し遂げた演目に戻すことを決断したことに「自分らしく滑れる演目。このプログラムたちとまた一緒に滑りたいと心から思えた」と理由を語った。

SPは通算4季目となるショパンの「バラード第1番」、フリーは3季目となる映画「陰陽師」の曲を使う「SEIMEI」となる。報道陣やファンが詰めかけ、一時騒然となった中で「自分が目指している、フィギュアスケートとして(の表現を)できる一番の演目」と力説した。羽生は平昌五輪後、昨年の世界選手権やグランプリ(GP)ファイナルでネーサン・チェン(米国)に敗れて2位に終わり、主要国際大会のタイトルを逃している。

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