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貴景勝、入念に土台づくり 合同稽古は不参加

大相撲の大関貴景勝は20日、東京都板橋区の常盤山部屋で四股やすり足など基礎運動を約2時間徹底し、汗を流した。稽古後に代表取材に応じ「今、何をすべきかテーマを持って。全て中途半端にやるのが一番駄目。基礎が一番しんどいから」と入念な土台づくりを強調した。

常盤山部屋で立ち合いの確認を行う貴景勝=右(20日、東京都板橋区)=代表撮影・共同

夏場所(5月9日初日・両国国技館)に向けて19日から始まった合同稽古には最後まで参加しない意向で、部屋での調整を継続。「徐々にやっていきたい」と自分のペースを重視する。

夏場所では照ノ富士の返り咲きで4大関となる。大関陣では最年少の24歳で、押し相撲一本で最高位を目指す若武者。「初日までに仕上げて、体をつくっていく。相撲勘もちょっとずつ磨いていけたら」と本場所を見据えていた。〔共同〕

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