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IH女子・大沢「五輪につながる大会に」 世界選手権向け抱負

アイスホッケーの女子日本代表が13日、来月カナダで行われる世界選手権に向けてオンラインで取材に応じ、主将のFW大沢ちほ(ルレオ)は「五輪まで時間がない状況で世界のトップチームと戦えるのは大きい。ここでしっかり結果を残して五輪につながる大会にしていく」と語った。日本女子は来年の北京五輪出場が決まっている。

29歳の大沢はスウェーデンリーグでの3季目を優勝で飾り、2日に帰国。現在は日本で隔離措置が取られ、北海道苫小牧市で10日に始まった合宿に近く合流する。「動きの切り返し、1対1のフィジカルの強さは海外の選手とやってきたからこそ出せるところ。(合宿の)練習でも出していきたい」と意気込んだ。

アイスホッケー女子日本代表の合宿で練習する伊藤(13日、北海道苫小牧市)日本アイスホッケー連盟提供・共同

新型コロナウイルスの影響で昨年の世界選手権は中止。久々の国際大会を前に飯塚祐司監督は「ライバル国との差を知り、自分たちの立ち位置を確認したい」と話した。代表メンバー25人には昨年のユース五輪優勝メンバーで16歳のFW伊藤麻琴(ダイシン)も入り「通用するか不安だが頑張りたい」と初々しく語った。〔共同〕

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