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柔道代表の愛称「ゴジラジャパン」に 東宝側から協力提案

2019/3/19 20:02
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全日本柔道連盟は19日、日本代表の愛称を「ゴジラジャパン」とすると発表した。日本発祥の柔道の伝統や力強さなどのイメージが、今年で誕生65年を迎えて国際的な認知度もあるゴジラと共通点があると説明。ゴジラが描かれたロゴも作成し、東宝と共同で普及などに利用する。

「ゴジラジャパン」の発表記者会見で記念写真に納まる柔道日本男子の井上康生監督(中央)ら。右は女子の増地克之監督(19日午後、東京都内)=共同

「ゴジラジャパン」の発表記者会見で記念写真に納まる柔道日本男子の井上康生監督(中央)ら。右は女子の増地克之監督(19日午後、東京都内)=共同

全柔連には国内外の選手の映像を分析するシステムがあり、通称で「ゴジラ」と呼んでいた。このことを知った東宝側から協力の提案があったという。

東京都内での記者会見には着ぐるみのゴジラが登場。男子の井上康生監督は「太ももが太いな」と驚きながら「最強を求める中でありがたい助っ人。力をいただきながら、来年の東京五輪へ頑張っていきたい」と抱負を述べた。女子の増地克之監督も「女子はイメージが湧かなかったけど、選手に聞いたらゴジラの強さに共感していた。力強い助っ人」と歓迎した。

全柔連によると、理事会では「礼節を重んじる柔道とは違うんじゃないか」などの慎重論もあったが、賛成多数で愛称の導入が決まった。〔共同〕

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