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ロッテ・ドラ1鈴木「7、8割の力で投げた」 初の投球練習

ロッテのドラフト1位新人の鈴木昭汰投手(法大)は19日、さいたま市のロッテ浦和球場で行われる新人合同練習の最終日に初めて捕手を座らせて20球を投げた。井口監督が見守る中で腕を振り「体を大きく使って7、8割くらいの力で投げた。きれいな回転で強い球を投げる意識。思ったよりできた」とうなずいた。

ブルペンで投球練習するロッテの鈴木(19日、さいたま市)=代表撮影・共同

2月1日から沖縄県石垣市で行われるキャンプは1軍で始動する。11日には紅白戦が予定されており「そこで一つでもアピールして競争に勝っていけたら。一年間、戦い抜くためにキャンプからどんどん投げ込んでいけたらいい」と先発入りへ意気込んだ。

新人は全員、PCR検査で陰性が確認されており、1月21日からは石垣市で調整する。〔共同〕

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