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中京大中京など準決勝へ調整、畔柳は参加せず 選抜高校野球

選抜高校野球大会は休養日の30日、前日の準々決勝を勝ち上がった4校が兵庫県西宮市で調整した。31日は甲子園球場で、天理(奈良)―東海大相模(神奈川)、明豊(大分)―中京大中京(愛知)の準決勝が行われる。

ストレッチする中京大中京の選手たち(30日、兵庫県西宮市)=代表撮影・共同

春夏通じて初の決勝進出を狙う明豊以外は、いずれも選抜大会で優勝経験がある。天理は1997年以来2度目、東海大相模は2011年以来5度目の決勝進出が懸かる。中京大中京は1997年以来9度目の決勝進出を目指す。

中京大中京のエース畔柳は準々決勝での疲労もあり、練習会場には現れなかった。天理は守備練習などで軽めに調整。明豊は速球を打ち込み、東海大相模はシート打撃などで汗を流した。〔共同〕

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