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日本陸連、マラソンなど再開で指針 時間差スタートや応援自粛

2020/6/30 19:18
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日本陸連は30日、マラソンや駅伝などのロードレースを開催する際の新型コロナウイルス対策指針を発表し、参加者を複数グループに分けて時間差でスタートさせる方法の推奨、倒れ込んだランナーにはフェースシールドなどで体を覆って対応すること、沿道での応援自粛要請などを盛り込んだ。

給水所での使い捨て手袋着用、スポンジの不使用、回し飲みの禁止なども要求。大会主催者が参加者らの感染に責任を負わない方針も示された。

大会の2週間前から当日までにPCR検査などで陽性反応が出た場合は参加を認めない。参加者は1週間前から体調管理のチェックシートに体温などを記入して提出し、競技中以外はマスクを着ける必要がある。〔共同〕

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