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前阪神監督の金本氏ら、特例研修受講 学生野球の指導資格回復

野球殿堂入りしたプロ野球経験者への特例として、学生野球の指導資格を簡略化した手続きで回復できる研修が25日、東京都内で行われ、1492試合連続フルイニング出場のプロ野球記録を持つ前阪神監督の金本知憲氏ら4人が受講した。

金本氏の他には、阪急(現オリックス)などで歴代2位の通算350勝を挙げた米田哲也氏、新人から2年連続で30勝以上をマークし監督としては横浜(現DeNA)を日本一に導いた権藤博氏、広島で通算148勝138セーブの大野豊氏が参加した。金本氏は「アマチュアの可能性をもっと引き出せる機会を持ちたいと考えておりました」とコメントした。

通常は3日間にわたりプロ、アマ双方の研修会を受講しなければならないが、殿堂入りしていれば1日の研修と日本学生野球協会へのリポート提出で代替できる。〔共同〕

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