/

中日・大野雄「3年連続でタイトルを」 自主トレで意欲

昨季は沢村賞を初受賞し、2年連続の最優秀防御率と初の最多奪三振のタイトルを獲得した中日の大野雄大投手が5日、京都市左京区の大文字山で毎年恒例の練習を公開し「まずは3年連続でタイトルを何か取りたい。スタートダッシュを切って、(東京五輪のメンバーに)選んでもらえるようにやっていきたい」と地元で意気込んだ。

沢村賞の金杯を手に、故沢村栄治氏の銅像の前に立つ中日の大野雄(5日、京都市の京都学園高)=代表撮影・共同

地面が不安定で、険しい山道を軽快に登った。京都外大西高時代からの行事に「毎年ここからスタートしていて、今年もここから元気にスタートできてよかった。相変わらずしんどかった」と笑顔で話した。12日からは沖縄で自主トレ予定。「しっかりと暖かいところで肩を回し、元気にキャンプインできるようにしていきたい」と語った。

練習後は故沢村栄治氏の出身校で同市右京区の京都学園高(旧京都商)を訪問。銅像前で一礼し、同校にある沢村氏のコーナーも見学した。「京都に帰ってきてこれだけはしたかった。投げている球や成績はまだまだ到底及ばないが、少しでも近づいていきたい」と思いを込めた。〔共同〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン