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正代「かど番の方が強いかもしれない」 夏場所へ前向き

3月の大相撲春場所で負け越した大関正代が13日、東京都墨田区の時津風部屋での稽古後に報道陣の代表取材に応じ「守りに入らないように元気よくできたらいい」と、2度目のかど番となる夏場所(5月9日初日・両国国技館)を見据えた。

稽古で汗を流す正代(13日、東京都墨田区の時津風部屋)=代表撮影・共同

この日はすり足などの基本運動を中心に汗を流した。幕下以下と相撲を取る稽古は10日から再開しており、19日からの合同稽古への参加にも意欲を示した。

先場所は3連敗を2度喫するなど精彩を欠いたこともあり、2016年4月の熊本地震から5年になる故郷への帰省も取りやめた。巻き返しに向け「当たってからの、さらにもう一歩が出せていなかった」と本来の馬力復活を目指す。

かど番は昇進4場所目で2度と苦境だが、気落ちはしていない。前回の1月の初場所では優勝争いをして11勝を挙げた。「かど番の方が強いかもしれないですよ。なるようにしかならない」と前向きに語った。〔共同〕

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