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広島・菊池涼の失策訂正せず NPB、2日のDeNA戦で

日本野球機構(NPB)は6日、広島の菊池涼が2日のDeNA戦(横浜)で記録した失策に対し、両球団から内野安打への訂正を求める要望書を受け取ったが、検証の結果、失策のままとすることを確認したと明らかにした。

菊池涼は八回に桑原のゴロをはじき、2019年9月16日のヤクルト戦以来の失策が付いた。昨季は二塁手として両リーグ初の守備率10割を達成していた。

両球団は「待っていてはアウトにできない打球で、(勢いよく前進する)チャージをかけた結果」として訂正を求めたが、NPBの杵渕和秀記録部長は「捕っていればアウトにするチャンスがあり、公式記録員の決定が明らかに誤っているとまでは言えない。今までと同じ基準で純粋に検証した」と説明した。〔共同〕

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