/

パラ陸上テスト大会実施 国立競技場、運営に課題も

東京パラリンピックに向けた陸上のテストイベントが11日、本番会場の国立競技場で行われ、男子400メートル、1500メートル(車いすT52)で世界記録を持つ佐藤友祈(モリサワ)は400メートルを57秒64で制した。10日に代表に内定したリオデジャネイロ大会銅メダルの辻沙絵(日体大教)は女子400メートル(上肢障害T47)を1分0秒55で走った。

障害の種別、クラスが多岐にわたり運営も複雑。音楽と場内アナウンスが続き、全盲の選手がコーラーの出す掛け声を頼りに試技を行う走り幅跳びで選手が困惑する場面や、練習用のサブトラックでバリアフリーのトイレが足りないなどの課題が出た。

国内の約120選手がPCR検査を受けた上で出場。大会運営には千人超のスタッフやボランティアが参加した。〔共同〕

Tokyo Olympic and Paralympic 特設サイトはこちら

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン