/

JOCの橋本聖子氏「強化しても台無し」 バドの賭博問題で

バドミントンの桃田賢斗選手(NTT東日本)らの違法賭博問題を受けて日本協会が実施した調査で、新たに日本A代表で中央大4年の西本拳太選手が違法カジノ店に出入りしていたことが発覚し、日本オリンピック委員会(JOC)の橋本聖子選手強化本部長は19日、「強化をしてもこういう問題があると台無し。人間力向上が強化対策の一つだと改めて感じた」と危機感をあらわにした。

「人間力強化をテーマに監督やコーチとの会議を重ねてきた」というが、選手には伝わっていなかった形だ。今後は強化本部が選手側と直接話し合っていく案も示した。〔共同〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン