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柔道・田代「開催信じて準備」 五輪女子代表が合宿開始

柔道で52キロ級の阿部詩(日体大)ら東京五輪女子日本代表が20日、京都市の龍谷大で強化合宿を開始した。集合日の同日は63キロ級の田代未来、57キロ級の芳田司(ともにコマツ)がオンラインで報道陣の取材に応じ、田代は新型コロナウイルス禍が収束しない状況を意識しつつ「五輪が開催されることを信じ、しっかりと準備したい」と意欲的に話した。

24日までの強化合宿には6月の世界選手権(ブダペスト)代表らも含む約20選手が参加し、練習は21日からスタート。京都は「まん延防止等重点措置」が適用中で、行動は練習場と宿舎に限定して感染対策に努める。

5位だった前回リオデジャネイロ五輪から2大会連続出場となる田代は「強みの足技、寝技を徹底して強化する」とテーマを語った。7日に27歳の誕生日を迎え「精神的にも肉体的にも安定している」と円熟期の到来を実感していた。

2018年世界女王で五輪初出場の25歳、芳田は攻撃の幅を広げるために担ぎ技の鍛錬に重点を置く。「数を打って練習していきたい」と張り切っていた。〔共同〕

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