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時津風部屋、間垣親方が継承へ 指針違反で師匠退職意向

日本相撲協会の新型コロナウイルス対策のガイドラインに違反した時津風親方(元幕内時津海)が師匠を務める時津風部屋を、部屋付きの間垣親方(元幕内土佐豊)が継承する方向で調整されていることが2日、協会関係者の話で分かった。

初場所中にマージャン店に行くことなどが判明した時津風親方は2度目の違反で、解雇を含めた厳しい処分が必至とみられる。関係者によると、処分内容にかかわらず協会を退職する意向を固めているという。

時津風部屋は不滅の69連勝を記録した横綱双葉山が創設者で、現役中の1941年に起こした双葉山相撲道場が源流。現時津風親方は、2007年に序ノ口力士暴行死事件発覚で当時師匠の元小結双津竜が解雇されことにより、現役引退と同時に後継者となった。〔共同〕

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