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阿部詩「刺激ありがたい」 柔道五輪女子、初の代表合宿

柔道の東京五輪女子日本代表が8日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターでの強化合宿期間中にオンラインで取材に応じ、52キロ級の阿部詩(日体大)は「いろんな選手から刺激をもらえてありがたい。ようやくスタートできたという気持ちだ」と初の代表合宿実施を喜んだ。

オンライン取材に応じる柔道女子52キロ級の阿部詩(8日)=共同

7~12日の合宿には五輪代表7人と補欠、実業団の選手ら総勢約50人が参加。五輪代表勢は新型コロナウイルス禍で2月を最後に試合から遠ざかり、立ち技と寝技の乱取り中心の実戦的な稽古に重点が置かれている。

20歳の阿部は来年1月のカタールでのマスターズ大会に出場する意向を明言。「試合感覚を取り戻し、自分の柔道をしたい」と意気込んだ。兄の一二三(パーク24)が丸山城志郎(ミキハウス)と争う13日の男子66キロ級五輪代表決定戦については「信じて応援するだけ。最後まで見守りたい」と勝利を願った。

78キロ級の浜田尚里(自衛隊)もマスターズ大会への出場を希望した。増地克之監督は「量より質を求め、非常に内容の濃い練習ができている」と満足そうに話した。〔共同〕

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