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楽天ドラ1早川「田中将のように」 初ブルペンで37球

楽天のドラフト1位ルーキー早川(早大)が沖縄県金武町でのキャンプ2日目で初めてブルペンに入り直球のみ37球を投じた。クイック投法を自ら試すなどセットポジションからテンポ良く投げ込み「7~8割ぐらいの気持ち。ある程度はコントロールできた」と振り返った。

初ブルペンで投球練習する楽天・早川(2日、金武)=共同

先発は8年ぶりに復帰した田中将を筆頭に涌井、岸、則本昂と経験豊富な投手が並ぶが、チームにとっては5番手以降が課題。即戦力左腕として早川への首脳陣の期待は大きい。

投球練習を見守った石井監督は「やっぱり素晴らしい。シーズンでも2桁勝てるような要素のある球はしっかり投げられている」と球の切れをたたえた。小山投手コーチは先発ローテーション入りの可能性を問われて「(他に)誰がいますかね」と答えた。

早川は節分の日にちなみ「払いたい鬼はけがをしないこと。福運は田中将大投手のように勝ち運をつけられる投手になっていけたら」と話した。4日までの第1クールでもう1度、投球練習を行う予定。「徐々に球数を増やして自分の思い描いた調整を行っていけたら」と意欲的だった。〔共同〕

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