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柔道の選抜体重別など3大会、9~12月の開催を探る 全柔連

全日本柔道連盟(全柔連)は2日、オンラインで新型コロナウイルス対策委員会を開き、4月から延期となっている全日本選抜体重別選手権、全日本選手権、全日本女子選手権の3大会について、具体案は出ていないものの、9月末から12月にかけて開催の可能性を探る方針を確認した。

選抜体重別は新旧世界王者の丸山城志郎(ミキハウス)と阿部一二三(パーク24)が争う男子66キロ級の東京五輪代表最終選考会を兼ねていたが、現時点で大会の格付けは未定。10~12月には講道館杯全日本体重別選手権(千葉)とグランドスラム東京大会のほか、大学の大会などとの調整も必要で課題は少なくない。

全柔連の中里壮也専務理事によると、強化指定選手を対象に新型コロナの感染歴などを調べる抗体検査の実施を検討。また5月下旬に通達した練習再開の指針は医科学委員会の意見を踏まえ、修正する意向を示した。〔共同〕

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