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大関陣が総崩れ 初場所3日目、稀勢の里は3連敗

2019/1/15 19:12
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初日から3連敗となり、支度部屋でうつむく稀勢の里(15日、両国国技館)=共同

初日から3連敗となり、支度部屋でうつむく稀勢の里(15日、両国国技館)=共同

大相撲初場所3日目(15日・両国国技館)進退が懸かる横綱稀勢の里は平幕栃煌山に寄り切られ、初日から3連敗で窮地に追い込まれた。昨年秋場所千秋楽から8連敗(不戦敗を除く)で、1場所15日制が定着した1949年夏場所以降の横綱で貴乃花を抜いて単独ワースト記録となった。栃煌山は6個目の金星。

横綱白鵬が逸ノ城を上手投げで退け、3連勝とした。横綱鶴竜は錦木に寄り切られ2敗目。錦木は初の金星を獲得した。

大関陣は今場所2度目の総崩れ。豪栄道が小結御嶽海にすくい投げで屈し、栃ノ心は小結妙義龍に寄り切られて、ともに3連敗。高安は北勝富士に送り倒され2敗目を喫した。先場所優勝の貴景勝は玉鷲との関脇対決を制し、3戦全勝とした。〔共同〕

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