2019年7月21日(日)
スポーツ > 格闘技 > ニュース > 記事

格闘技

柔道・大野が帰国「高レベルで闘えた」 GSドイツ大会で優勝

2019/2/26 19:27
保存
共有
印刷
その他

柔道のグランドスラム(GS)デュッセルドルフ(ドイツ)大会に出場した日本代表が26日、成田空港に帰国し、男子73キロ級を制した2016年リオデジャネイロ五輪王者の大野将平(旭化成)は「難しい試合だったが、高いレベルでいろいろと考えながら闘えた」と手応えを語った。

柔道のグランドスラム大会から帰国し、成田空港で取材に応じる大野将平(26日)=共同

柔道のグランドスラム大会から帰国し、成田空港で取材に応じる大野将平(26日)=共同

攻撃力抜群の柔道で強さを改めて印象づけた。得意の右とは逆の左組みで闘うなど挑戦もできたそうで「今は枝葉の新たな技術を試せる時期。後の引き出しにつながる」と充実感をにじませた。

リオ五輪男子100キロ超級2位の原沢久喜は3年ぶりの国際大会制覇に「苦しい時期もあったが、自信がついた。もっともっと良くなると思う」と明るい表情。女子57キロ級で昨年世界女王の芳田司(コマツ)も順当に優勝し「相手に攻めさせず、圧倒する柔道ができた」と満足げだった。

7階級中6階級で頂点に立った日本男子の井上康生監督は「非常にいい方向に進んでいる」と強化の現状を評価。一方で「海外勢は相当(日本勢を)研究していた。ここで満足すれば、厳しい闘いを強いられる」とさらなる高みを見据えた。〔共同〕

保存
共有
印刷
その他

電子版トップスポーツトップ

格闘技 一覧

男子形決勝 優勝した喜友名諒(20日、タシケント)=共同

 【タシケント=共同】空手のアジア選手権第2日は20日、タシケントで行われ、形は男子で世界選手権3連覇中の喜友名諒(劉衛流龍鳳会)と女子で元世界女王の清水希容(ミキハウス)がともに優勝した。喜友名は大 …続き (20日 21:57)

報道陣の取材に応じる柔道男子60キロ級の高藤直寿(20日、東京都目黒区)=共同

 柔道の世界選手権(8月25日~9月1日・日本武道館)で3連覇を狙う男子60キロ級の高藤直寿らパーク24の所属選手が20日、東京都内で練習を公開し、高藤は「3連覇は憧れ。一戦一戦を貪欲に、泥くさくても …続き (20日 19:16)

女子組手50キロ級準決勝 中国選手(下)を攻める宮原美穂(19日、タシケント)=共同

 【タシケント=共同】空手のアジア選手権は19日、タシケントで開幕し、組手は女子50キロ級で昨年世界選手権優勝の宮原美穂(帝京大職)、男子で84キロ超級の香川幸允(テアトルアカデミー)、75キロ級の西 …続き (20日 1:37)

ハイライト・スポーツ

[PR]

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。