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WBSC、申告敬遠制を導入 永続的に五輪競技へ

【ジュネーブ=共同】世界野球ソフトボール連盟(WBSC)は13日、野球の規則変更を発表し、投球せずに敬遠四球にすることができる「申告敬遠制」を世代別や女子のワールドカップ(W杯)で採用することを決めた。2020年東京五輪で復活する野球は24年パリ大会以降の存続のため、試合時間の短縮で観客や放送局にアピールする狙いがある。

イニング間の攻守交代時間を90秒に制限するルールや、投球間隔の12秒ルールも試験運用する。WBSCのフラッカリ会長は「永続的に五輪競技となるため」と変更の意図を強調し、コスト削減につながる各チームの登録選手数の縮小を検討する方針も示した。

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