/

丸「闘志を前面に」 巨人入団会見、5年総額25億円超

入団記者会見後、ユニホームを着てポーズを取る巨人の丸佳浩外野手(右)と原辰徳監督(11日、東京都内のホテル)=共同

広島から国内フリーエージェント(FA)権を行使して巨人に移籍した丸佳浩外野手(29)が11日、東京都内のホテルで原辰徳監督(60)と入団記者会見を行い「チームの勝利に貢献できるプレーをしていきたい。闘志を前面に出して泥くさくやっていければ」と抱負を述べた。契約は5年総額25億5千万円で来季の年俸は4億5千万円。背番号は原監督が現役時代に付けていた「8」に決まった。

巨人、ロッテと残留を望む広島が激しい争奪戦を繰り広げた中で、巨人を新天地に選び「子どもの頃から、プロ野球を見に行くといえば東京ドームだった。小さい頃からの夢というのも、最後に決め手になった」と決断の理由を語った。原監督は「左の長距離砲で、以前の松井(秀喜)や高橋由伸にダブるが、彼らに勝るのは守備力と走力。中心選手として戦ってもらいたい」と期待を込めた。

丸は2008年のプロ入りから広島で11年プレーし、今季は打率3割6厘、39本塁打、97打点で広島のセ・リーグ3連覇に貢献し、2年連続のリーグ最優秀選手(MVP)に選ばれた。(金額は推定)〔共同〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連キーワード

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン