2018年11月18日(日)
スポーツ > 相撲 > ニュース > 記事

相撲

全休明け稀勢の里は高安と11番 鶴竜・白鵬も九州場所へ始動

2017/10/31 18:34
保存
共有
印刷
その他

高安との稽古で九州場所に向けて本格的に始動した稀勢の里=右(31日、福岡県大野城市)=共同

高安との稽古で九州場所に向けて本格的に始動した稀勢の里=右(31日、福岡県大野城市)=共同

大相撲九州場所(11月12日初日・福岡国際センター)に向けて31日、先場所を全休した稀勢の里ら3横綱が稽古を始めた。

左上腕などの負傷により3場所連続休場中の稀勢の里は、福岡県大野城市の田子ノ浦部屋で大関高安とさっそく11番。相手も休場明けで本調子ではなかったが、不安の残る左でのすくい投げや、はず押しで攻める場面が見られた。10勝1敗と圧倒し「ほぼ良い感じ。ここからまた右肩上がりで上がっていかないと」と張り切っていた。

注目される今場所の出場について明言は避けたものの、表情は明るい。「しっかりと集中して調子を上げていければいい」と前向きに話した。

同じく3場所連続で休場した鶴竜は福岡市城南区の井筒部屋で汗を流した。今場所について「もちろん出ます。しっかりやるだけ」と出場を宣言。師匠の井筒親方(元関脇逆鉾)は次に出場する場所で進退を懸けるとしており、今後の調整内容が重要となってくる。

横綱白鵬は福岡県篠栗町の宮城野部屋で体を動かし、前人未到となる優勝40回の大台に向けて始動。「もう元気いっぱいだ」と2場所ぶりの出場へ意欲を示した。〔共同〕

今なら有料会員限定記事もすべて無料で読み放題

保存
共有
印刷
その他

電子版トップスポーツトップ

相撲 一覧

高安(右)を攻める竜電=共同

 どん底を味わった苦労人らしい、我慢に我慢を重ねた相撲だった。立ち合いで右上手を引くと、竜電は高安の左胸に顔をつけて必死に食い下がった。「余計なことをしないで、少しずつ前に前にと思った」。大関に左から …続き (17日 23:45)

貴景勝(右)を攻める御嶽海(17日、福岡国際センター)=共同

 大相撲九州場所7日目(17日・福岡国際センター)大関陣は高安が初顔合わせの竜電に寄り切られ、2敗目を喫した。豪栄道は正代を押し出して白星を先行させたが、栃ノ心は嘉風のすくい投げに屈して4敗目。
 小結 …続き (17日 19:15)

(西) (東)
大丸X―X琴勇
明生0―0阿武
隆勝0―0荒鷲
大奄1―2碧山
遠藤4―1千丸
豊山4―1千翔
千国1―2琴奨
大栄3―6隠岐
佐海0―0阿炎
松鳳3―3貴岩
輝 3―3宝富
朝山0―2勢 
千大4―0錦木
玉鷲 …続き (17日 18:12)

ハイライト・スポーツ

[PR]