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鶴竜「相撲を取ってみて」 11月場所出場、慎重に判断

大相撲で腰痛などを理由に2場所連続休場中の横綱鶴竜が27日、報道陣の電話取材に応じ、11月場所(11月8日初日・両国国技館)の出場可否を慎重に判断する意向を示した。「相撲を取ってみてだと思う。いつもやっていることができるかどうか」と鍵を挙げた。

27日は東京都墨田区の陸奥部屋で、四股などの基本運動やぶつかり稽古で胸を出して調整した。近日中に相撲を取る稽古を再開する方針だという。状態について「いい感じと思うけど。これから相撲を取ってきたら、どうなるか見てみたいなと思う」と説明した。

直近6場所で5場所を休場。師匠の陸奥親方(元大関霧島)からは進退を懸ける覚悟を求められ、先場所後の横綱審議委員会では一部の委員から「激励」などの決議を要求する声も上がった。厳しい状況に置かれる35歳の横綱は「覆すには結果しかない。あとはもう(何を)言われても仕方ない状態」と決意をにじませた。〔共同〕

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