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U24日本、横内監督代行「修正力が成長」 アルゼンチン戦総括

サッカー男子の東京五輪世代、U-24(24歳以下)日本代表の横内監督代行が30日、オンラインで取材に応じ、U-24アルゼンチン代表との国際親善試合2戦を振り返り「選手の修正力の高さは非常に成長が見られた」と収穫を強調した。金メダル候補の強敵に26日の第1戦を0-1で落としたが、29日の第2戦は3-0と快勝した。

初戦は五輪を想定し、練習場がある千葉市内のホテルから本番会場の東京・味の素スタジアムまでバスで移動。1時間以上を要して到着が遅れ「ちょっと遠かった」と宿泊地に再考の余地が残った。本番同様の中2日の連戦で「多少、選手にダメージはあった」と疲労度も把握した。

次回は6月に親善試合2戦が組まれている。「自分のストロング(特長)を持ち、どういう相手でもそれを出せる選手」と選考基準を挙げた。〔共同〕

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