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バレー協会会長「安全性担保できず」 テスト大会中止

日本バレーボール協会の嶋岡健治会長は17日、東京都内で記者会見し、新型コロナウイルス感染拡大の影響で東京五輪のテスト大会を兼ねた親善試合(4月・有明アリーナ)が中止となったことについて「現在の日本の感染状況では、参加チームをお迎えする安全性が担保できないと判断した」と理由を説明した。

五輪組織委員会は無観客での紅白戦などテストの方式を検討しているが、海外チームの参加は困難とみられる。男女の日本代表は3月の海外遠征が中止、国際大会のネーションズリーグも五輪後への延期が決まり、海外勢との実戦機会を失っている。

当面は男女とも国内合宿で強化を図るが、鳥羽賢二ハイパフォーマンス事業本部長は「非常に残念だが、他国も同じ状況」と語った。〔共同〕

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