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競泳の渡辺「世界記録で優勝を」 日本選手権へ終盤強化

競泳男子200メートル平泳ぎの2019年世界選手権銅メダリストで前世界記録保持者の渡辺一平(トヨタ自動車)が23日、オンラインで取材に応じ、東京五輪代表選考会を兼ねる4月の日本選手権へ「わくわくしてレースに臨んで、世界記録を出して優勝したい」と宣言した。

2月のジャパン・オープンでは4歳年下の佐藤翔馬(東京SC)に敗れ「すごく刺激をもらっている」と闘争心をかき立てている。長野県東御市での高地合宿などで課題としてきた終盤の強化に取り組み「ラスト50メートル、25メートルのテンポアップは今は自分の強さだと言える」と自信を示した。〔共同〕

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