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田淵氏「球界の発展に尽力」 野球殿堂入り表彰式で決意

阪神、西武で通算474本塁打を放った田淵幸一氏の野球殿堂入り表彰式が18日、東京都内のホテルで行われた。法大の同期生で昨年にぼうこうがんと肺がんの手術を受けた山本浩二氏から花束を受け取り、「闘病生活を経て帰って来た浩二と一緒に、野球界の発展のために尽力していこうと改めて決意した」と力強く語った。阪神球団からは独自に記念盾などが贈られた。

野球殿堂入りの表彰式で笑顔の田淵幸一氏(18日、東京都文京区のホテル)=代表撮影・共同

自宅の書斎には、2018年1月に死去した星野仙一氏、山本氏と3人で撮った写真があるという。3人とも野球殿堂入りを果たしており「ここにもう一人、星野仙一という親友がいたらな」と、盟友に思いをはせた。

トレードで移籍した西武では1982、83年にリーグ優勝と日本一を経験した。野球人生を振り返り、「私ほど罵声と歓声を受けた選手はいないのではないか。しかも関西と関東の両方でね」と言い、笑った。〔共同〕

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