/

Jリーグ、来季チャンピオンシップの方式を一部改正

Jリーグの村井満チェアマンは22日、年間王者を決めるチャンピオンシップの方式を来季は一部改正することを明らかにした。年間勝ち点2、3位のチームが各ステージ覇者より優先され、ホームで試合を実施。また同点の場合は延長を行わず、年間勝ち点上位チームの勝利とする。

リーグは今季、11年ぶりに2ステージ制とチャンピオンシップを導入した。東京都内でシーズンを総括した村井チェアマンはその成果について「ある程度の兆しは感じられたが、まだまだやることはいっぱいある。成功したと胸を張るつもりはない」と振り返り、短期決戦の結果次第で年間順位が変わる点には「残酷な側面もあるが、一発勝負が選手の心を強くする勝負強さを培っていく」とメリットを強調した。

今季は総入場者数が初めて1千万人を超え、チャンピオンシップのテレビ視聴率も2桁をマークした。2ステージ制は当面継続する方針で「1回だけの検証では足りない。毎年チューニングをしながら骨格を変えない範囲で改善し、最低でも複数年はやる」と話した。〔共同〕

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン