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東京五輪の階級案が明らかに 世界空手連盟、18年2月に決定

2017/11/7 22:48
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 世界空手連盟の奈蔵稔久事務総長が7日、東京都内で記者会見し、2020年東京五輪で実施される空手の組手男女各3階級を男子は75キロ超級、75キロ級、67キロ級、女子は61キロ超級、61キロ級、55キロ級とする案を国際オリンピック委員会(IOC)に提案したことを明らかにした。出場選手の選考案を含めて来年2月のIOC理事会で決定される見通し。

 選考案は男女の形を含め1種目につき1カ国・地域から1人で、各種目10人の計80人。国際大会の成績をもとに18年7月から導入される五輪専用ランキング上位4人、20年5月に開催予定の予選大会上位3人が出場できる。これらで出場権を得られなかった日本選手は世界ランキング50位以内かつ五輪専用ランキング日本勢最上位の条件を満たすなどすれば出場資格が得られるため、全8種目で日本選手出場が確実視されている。

 全日本空手道連盟の栗原茂夫副会長は「より強い選手を育て、期待に応えられるようにやっていきたい」と話した。〔共同〕

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