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吉田、来年の世界選手権出場「全く考えず」 レスリング

母校至学館大の副学長に就任し、谷岡郁子学長(左)、栄和人レスリング部監督(右)とポーズをとる吉田沙保里選手(1日午後、愛知県大府市)=共同

リオデジャネイロ五輪レスリング女子53キロ級銀メダリストで、日本代表コーチ兼任で現役続行の意向を示している吉田沙保里選手が1日、14連覇の懸かる来年8月の世界選手権(パリ)について「全く考えていない」と否定的な姿勢を示した。

34歳の吉田選手はリオ五輪決勝で惜敗し4連覇を逃した。五輪連覇は途切れたが、世界選手権は初出場した2002年から昨年まで13連覇している。女子日本代表のコーチを務めながら現役を続け、20年東京五輪に「出たい気持ちはある」と前向きに話すが、試合出場の予定は立っていない。

吉田選手は同日付で母校の至学館大(旧中京女大)副学長に就任。愛知県大府市の同大学で記者会見し「いろんなことに挑戦して、学生の見本になれるように頑張っていきたい」と抱負を述べた。谷岡郁子学長は「学生支援、渉外、広報など幅広く活躍してほしい」と期待を寄せた。〔共同〕

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