ラグビー

キャンプ地選定遅れに懸念 ラグビーW杯統括責任者

2017/9/20 1:54
保存
共有
印刷
その他

ラグビーの国際統括団体、ワールドラグビー(WR)のワールドカップ(W杯)統括責任者、アラン・ギルピン氏が19日、2019年W杯日本大会の準備状況について取材に応じ、公認キャンプ地候補の選定作業が想定より遅れていることに懸念を示し「出場チームが力を発揮するためには、施設が適切な基準を満たさなければいけない。緊急性を持って取り組んでいる」と話した。

公認キャンプ地に応募している37都道府県の90自治体、76件の中にはホテル、練習場などがWRの求める水準に満たないところがあるほか、試合会場との距離が問題になっている場所もあることを認め「調整を進める中で課題が見えてきた。大会組織委員会と一緒に解決したい」と語った。

国内のW杯認知度がまだ十分ではないとの指摘に対しては「上げていく努力をしないといけない。これからが本当の意味でのプロモーション」と述べ、取り組みを加速させる意向を示した。大会の開幕戦はこれまで通り、開催国の日本代表の初戦が行われるとの見通しを明らかにした。〔共同〕

保存
共有
印刷
その他

電子版トップスポーツトップ

ラグビー 一覧

・神戸製鋼 35-29 サントリー〔トップリーグ第3節、1月26日〕
 王者の足元がぐらついたのは後半12分だった。9点をリードしながらも一時退場者を出し、自陣に押し込まれていた。
 神戸製鋼は1人少ない …続き (27日 2:00)

神戸製鋼―サントリー 前半、トライを決める神戸製鋼・山中(26日、ノエスタ)=共同

 ラグビーのトップリーグ(TL)第3節最終日は26日、神戸市のノエビアスタジアム神戸などで2試合が行われ、2連覇を狙う神戸製鋼がサントリーに35―29で勝ち、開幕3連勝とした。昨季2位のサントリーは2 …続き (26日 16:24)

 ラグビー7人制男子の国際大会、ワールドシリーズ第3戦最終日は26日、ニュージーランドのハミルトンで行われ、1次リーグB組の日本は13、14位決定戦でスペインに15―19で敗れた。1次リーグ最終戦では …続き (26日 15:37)

ハイライト・スポーツ

[PR]