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Jリーグ、19年から外国選手枠拡大 J1は5人に

Jリーグは20日、東京都内で理事会を開き、来季からの外国籍選手枠の拡大を決めた。現行ルールでは各リーグ一律で原則3人まで出場可能だが、J1は5人、J2とJ3は4人に増やす。

各リーグ共通で、アジア連盟加盟の外国選手を1人追加できたアジア枠は廃止し、実質的にはJ1での1枠増となる。リーグと提携するタイ、カタールなどの選手を外国籍枠に含めない提携国枠は継続する。

リーグの競技力、魅力の向上を狙った規制緩和で、イニエスタ(神戸)やフェルナンドトーレス(鳥栖)ら大物選手の獲得で活性化につなげようというクラブの補強策を後押しする。村井満チェアマンは会見で「クラブの判断に選択肢を与えることになる。レベルの高い外国人選手が来てほしいというメッセージを込めている」と話した。

クラブの選手育成を促すホームグロウン制度の導入も決めた。J1クラブは来季、12歳から21歳の間に一定期間、自クラブに在籍した選手を最低2人登録しなければならない。若手の出場機会増へ「最強のチームによる試合参加」を義務付ける規約第42条から、先発にA契約6人以上などの細則を撤廃した。〔共同〕

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