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21年野球殿堂入り、山本昌氏らが候補に 水島新司氏は辞退

野球殿堂博物館は1日、来年の野球殿堂入りの候補者を発表し、選手としての功績を表彰するプレーヤー表彰では、プロ野球史上最年長の49歳で勝利を挙げた山本昌氏、通算3021試合出場の最多記録を樹立した谷繁元信氏、通算2120安打の小笠原道大氏、2004年に三冠王を獲得した松中信彦氏ら11人が新たに候補に加わった。

指導者としての実績も加味するエキスパート表彰では、通算2千安打を達成し監督経験もある大島康徳氏や有藤通世氏ら5人が候補に復帰した。

審判員やアマを含め球界に貢献した人が対象となる特別表彰では、同日に引退を表明した漫画家の水島新司さんが候補者を辞退した。今年1月に行われた前回の選考ではリストに入っていた。和歌山・箕島高の監督として1979年に甲子園大会で春夏連覇を達成した故尾藤公氏ら3人が新たに候補者となった。

選考はそれぞれの表彰によって投票資格が異なるが、報道関係者や球界関係者などによる投票で決まり、来年1月14日に発表される。〔共同〕

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