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ボクシング岩佐、12月に暫定王座決定戦 Sバンタム級

国際ボクシング連盟(IBF)スーパーバンタム級1位の岩佐亮佑(セレス)が12日、千葉県柏市の所属ジムで記者会見し、12月7日にニューヨークで同級3位のマーロン・タパレス(フィリピン)と暫定王座決定戦を行うと発表した。昨年8月に同級王座から陥落した岩佐は「返り咲くラストチャンスなので、何が何でも取りにいく」と抱負を語った。

岩佐はことし2月に指名挑戦者決定戦を制した。IBFなど2団体王者のダニエル・ローマン(米国)が負傷で試合を行えず、暫定王座決定戦が実施されることになったという。「やっと決まった。泥くさくても、格好悪くてもいいので勝つ姿を見せたい」と強い意欲をにじませた。〔共同〕

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