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西武・多和田がキャンプ不参加 自律神経失調症の治療専念

西武は28日、自律神経失調症を患っている多和田真三郎投手(26)が2月のキャンプに参加しないと発表した。今月から練習を再開しているが、渡辺久信ゼネラルマネジャー(GM)は「連れて行きたいのはやまやまだけど、まだその時の状態によってというところがある。治療に専念させる」と説明した。

病状の回復を優先して契約更改をまだ終えておらず、状態を見て今後、判断するという。キャンプに途中から参加するかどうかについて、渡辺GMは「まだそこまでいっていない。まずは体を整えること」と話した。

多和田は2018年に16勝を挙げて最多勝を獲得したが、4年目で初の開幕投手を務めた昨季は1勝にとどまり、9月から治療に励んでいる。〔共同〕

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