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池江璃花子「大事な大会に」 21年の世界水泳福岡

東京都内で記者会見する競泳の池江璃花子(4日午後、都内)=共同

2021年に福岡市で開催される水泳の世界選手権の組織委員会が4日発足し、マリンメッセ福岡が主会場で会期は7月16日から17日間などとする大会概要を発表した。記者会見に臨んだアジア大会6冠の池江璃花子(ルネサンス)は「大事な大会になると思う。せっかくの母国開催なのでいい色のメダルを取れるように」と抱負を述べた。

日本開催は01年福岡大会以来20年ぶり2度目。12年ロンドン五輪メダリストで福岡県出身の鈴木聡美(ミキハウス)は「(01年大会に)刺激をもらった。気合も入る」と決意を語った。16年リオデジャネイロ五輪でメダルを獲得した福岡県出身の坂井聖人(セイコー)は「結果で盛り上げたい。子どもたちが水泳に興味を持ってくれたら」と活躍を誓った。大会を27歳で迎える瀬戸大也(ANA)は「現役か分からないが、何らかの形で盛り上げたい」と話した。〔共同〕

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