2018年6月24日(日)

フィギュア

フィギュア羽生、話題性など3部門でトップ 平昌五輪調査

2018/3/13 21:35
保存
共有
印刷
その他

 産業能率大スポーツマネジメント研究所は13日、平昌冬季五輪の日本代表に関する調査結果を発表し、フィギュアスケート男子で2連覇した羽生結弦(ANA)が満足度、印象度、話題性の3部門でトップだった。

 知名度が最も上昇した選手は、カーリング女子で銅メダルに輝いたLS北見のスキップ、藤沢五月。最も印象に残った海外選手は、「ロシアからの五輪選手(OAR)」として出場し、フィギュアスケート女子で金メダルを獲得した15歳のアリーナ・ザギトワだった。

 開幕前に20~60代の男女1万人に選手の注目度、認知度などを聞き、その中の千人を対象として閉幕後に追跡調査を実施した。〔共同〕

保存
共有
印刷
その他

フィギュア 一覧

アイスショーで演技する羽生結弦(15日、神戸市)=Fantasy on Ice 2018 in KOBE提供・共同

 フィギュアスケート男子で冬季五輪2連覇を果たし、国民栄誉賞の受賞が決まった羽生結弦(ANA)が15日、神戸ワールド記念ホールで行われたアイスショー「ファンタジー・オン・アイス」のオープニングで大技の …続き (15日 23:18)

 【セビリア(スペイン)=共同】国際スケート連盟(ISU)は6日、スペインのセビリアで開いた総会でフィギュアの冬季五輪予選方式を変更し、五輪前年の世界選手権で男女、ペア、アイスダンスの最多3枠または2 …続き (6日 23:18)

 【セビリア(スペイン)=共同】国際スケート連盟(ISU)は5日、スペインのセビリアで総会を開き、フィギュアの演技後半に跳んだ全てのジャンプの基礎点を1.1倍とする現行ルールを改正し、ショートプログラ …続き (6日 8:45)

ハイライト・スポーツ

サッカーワールドカップ2018

[PR]