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夏の甲子園中止、経済損失672億円以上 全アマ大会で最高額に

関西大の宮本勝浩名誉教授(理論経済学)が19日、新型コロナウイルス感染拡大の影響で第102回全国高校野球選手権大会が中止になった場合、約672億4415万円の経済的損失が生じるとの試算を発表した。全てのアマチュアスポーツ大会の中で最高額の損失と推定されるという。

地方大会の中止による損失も含めての金額で、地方大会は約139億7180万円、甲子園大会では約171億5975万円となる。これらに飲食やグッズ販売などに伴う関係企業の売り上げなどへの波及効果を加えて約672億円以上の損失に上るとした。

宮本名誉教授は「高校球児にとっては耐えがたいものであり、中止による損失額をはるかに上回る生涯の希望の損失となるであろう」とコメントした。〔共同〕

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