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ヤンキース、課徴金回避へ救援右腕を放出 宿敵とトレード

【ニューヨーク=共同】米大リーグ、ヤンキースは25日、救援右腕オッタビノをトレードでレッドソックスに放出したと発表した。AP通信によると、ア・リーグ東地区で長年、ライバル関係にある両球団間のトレードは2014年以来で、1987年以降では2度目という。

ヤンキースの思惑を、スポーツ専門サイト「アスレチック」はオッタビノの年俸の大部分に当たる800万ドル(約8億3千万円)を浮かせるためと指摘。シーズン中のための予算を除き、課徴金(ぜいたく税)の対象となる年俸総額2億1千万ドルまで残り400万ドル程度とされる。

ヤンキースは右腕クルバーとの契約合意が報じられ、24日には右腕タイロンの獲得を発表。さらに同球団からフリーエージェント(FA)になった外野手ガードナーとの再契約に向かうとの見方もある。先発陣を補強し、課徴金を回避する方針が明確で、同じくFAで去就が注目される田中将大投手の残留は極めて厳しい状況となっている。

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