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サッカーU21代表に初瀬・岩崎ら 1月のアジア選手権

U-21日本代表メンバー発表の記者会見で、質問に笑顔で答える森保監督(26日、東京都文京区)=共同

日本サッカー協会は26日、来年1月に中国で行われるU-23(23歳以下)アジア選手権に臨む日本代表を発表し、東アジアE-1選手権でフル代表に抜てきされたMF初瀬(G大阪)や、MF岩崎(京都)ら23人を選出した。2連覇を狙う日本は2020年東京五輪の対象となる21歳以下の編成で、中山(柏)久保(FC東京)らは疲労を考慮して招集を控えた。

就任後初の公式大会に臨む森保監督は東京都内で記者会見し「勝利と大きな成果にこだわる。頂点を目指してやっていきたい」と意気込んだ。

16チームが4組に分かれて1次リーグを戦い、各組2位までが準々決勝に進む。B組の日本は江蘇省江陰で10日にパレスチナ、13日にタイ、16日に北朝鮮と対戦する。

サッカーU-21日本代表は次の通り。

▽GK 小島亨介(早大)阿部航斗(筑波大)波多野豪(FC東京)▽DF 柳貴博(FC東京)庄司朋乃也(金沢)立田悠悟(清水)原輝綺(新潟)古賀太陽(柏)▽MF 板倉滉(仙台)浦田樹(北九州)三好康児(札幌)神谷優太(愛媛)森島司(広島)初瀬亮、高木彰人(以上G大阪)井上潮音(東京V)藤谷壮(神戸)遠藤渓太(横浜M)岩崎悠人(京都)伊藤洋輝(磐田ユース)▽FW 前田大然(松本)小松蓮(産業能率大)田川亨介(鳥栖)

〔共同〕

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