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J1神戸・三浦SD、監督交代を説明 バルサ理想は継続

J1神戸の三浦淳寛スポーツダイレクター(SD)は11日、監督交代について「タイミングはベストではないけど、こういう形にならざるを得なかった。しっかり勝てるチームになれれば」と話した。神戸は8日に吉田孝行前監督に代わり、ドイツ出身のトルステン・フィンク監督の就任を発表した。

三浦SDはスペイン1部リーグの強豪バルセロナを理想とする攻撃サッカーの継続を強調。新監督には攻守の底上げと、分析力や統率力を期待し「来季も含めて」契約したと説明した。

4月から采配を振った吉田前監督については「けが人も増えて主力がいなくなった中で、結果が出なかった」とねぎらった。

フィンク監督は就労環境が整い次第チームを率い、早ければ6月15日に行われるJ1のFC東京戦から指揮を執る。〔共同〕

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