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羽生「絶対に勝てる」 公式練習で4回転5度成功

平昌五輪

【平昌=共同】フィギュアスケート男子の2014年ソチ冬季五輪王者で、平昌五輪が右足首故障からの復帰戦となる日本のエース羽生結弦選手(23)=ANA=が13日、会場の江陵アイスアリーナの本番リンクで初滑りした。故障後初めて公の場で4回転ジャンプに挑み、サルコーとトーループを計5度成功。公式練習後の記者会見で「何も不安要素はない。クリーンに滑れば絶対に勝てる自信がある」と話した。

映画「陰陽師」の音楽を使ったフリーの演目「SEIMEI」を滑り、サルコーとトーループの4回転を1度ずつ決めた。ジャンプを着氷する右足首故障の影響を感じさせず「きつい時期を過ごしたけど、五輪で、それもメインのリンクで滑ることができてうれしく思う」と語った。

昨年11月に痛めた右足首の回復が遅れ「治るんだろうかと考えたときもたくさんあった」と打ち明けた。1月に強化拠点のカナダのトロントで氷上練習を再開し、4回転は2週間~2週間半前に跳び始めたという。公式練習で決める場面がなかった4回転ループを演目に組み込むかは明言せず「作戦がすごく大事。たくさんの選択肢がある」と話した。

11日に韓国入りし、12日には会場の練習リンクで軽めに調整した。男子で66年ぶりの五輪2連覇を目指し、16日にショートプログラム(SP)に臨む。

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