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ロッテ佐々木朗、最速157キロをマーク 初めて打者に投球

ロッテのドラフト1位新人、佐々木朗(岩手・大船渡高)が24日、ZOZOマリンスタジアムで行われた練習で打撃投手を務め、プロで初めて打者相手に投球した。直球を25球投げ、球場表示で最速157キロを3度マーク。安打性の当たりは5本に抑え「すごく楽しかった。もっと状態を上げていきたい」と気持ちを新たにした。

打撃投手を務めるロッテ・佐々木朗(24日、ZOZOマリン)=共同

風速10メートル以上の強風が吹きつける中、投球練習では158キロも記録。25球のうち、13球で150キロを超えた。ただ、140キロ台中盤の球もあり「目立っていい球はなかった。球速にばらつきがあったので、安定していい球を投げられるようにしたい」と課題を挙げた。27日には打撃投手で変化球を交えて投げ、4月中の実戦デビューに向けて準備を進める。

井口監督は、最速163キロを誇るルーキーの投球に「素晴らしい球を投げていた。キャンプを含めて本当に順調に来ている。調子を上げて次のステップに進んでいってほしい」と目を細めた。

対戦したドラフト5位ルーキー福田光(法大)は左翼へ本塁打を放ったが、その球威に「左手で押し込まないと前に飛ばない。高めは今まで見たことがないくらい速い。ボールが小さく見えた」と驚きの表情を浮かべた。〔共同〕

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